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逆浸透膜式浄水装置

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小型逆浸透膜式浄水装置

RO-P-300-NP型(1日造水量:300リットル)

この浄水器は、一日の造水量が約300リットルの主に小規模な施設用の小型逆浸透膜式浄水装置です。RO-P-300-NPは、5段階浄水システムを利用した逆浸透膜式浄水装置です。逆浸透膜式浄水装置の5段階のフィルターは、ダイオキシンやトリハロメタン、バクテリア、ウイルスなどをほとんど除去し、きれいで安全な水を造り出します。

RO-P-300-NP型
造水量 約300リットル/日
生産能力 10リットル/40~60分
高圧感知スイッチ
増圧ポンプ
貯水タンク
貯水量
タンク寸法(mm)

約10リットル(圧力密閉式)
280(W)×280(D)×390(H)
電源 AC100V/50Hz・60Hz
本体寸法(mm) 370(W)×180(D)×435(H)
逆浸透膜とは?

逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)とは、水の分子だけを通過させ、その他の物質を高い除去率で除去可能な人工の半透膜です。その逆浸透膜を使用した造水システムは、ウイルスよりはるかに小さい0.0001μm~0.0005μmの細孔によって、水の分子レベルのろ過を行う水処理技術です。MF膜(精密ろ過膜)やUF膜(限外ろ過膜)に比べても、その細孔が非常に小さいため、超微粒子・重金属・環境ホルモン・ダイオキシン類など、多くの物質やイオンを高い除去率で除去します。
近年では、純水製造や超純水製造の現場や、工業用水の浄水、海水淡水化などの工業分野から、一般家庭の浄水器のフィルターとしてなど、幅広い分野・用途で使用されています。